AVOID LOW HOURLY RATE
動画編集で時給割れを防ぐ。見積もりから漏れる7つの時間
時給割れは、編集スキルよりも工数の数え忘れから起こります。納品物に見えない作業を先に洗い出し、追加条件を文章で決めておくことが有効です。
先に自分の案件で計算する
CUTWISE Liteなら、素材尺・修正回数・希望時給を入れるだけで見積金額を無料で試算できます。
無料計算機を使う →漏れやすい7つの工数
- 素材のダウンロードと整理
- 素材全体の確認
- 構成や参考動画の読み込み
- BGM・画像・SEの検索
- クライアントとの連絡
- 書き出し・アップロード・確認
- 修正指示の確認と差し替え
素材尺を必ず確認する
完成尺が10分でも、素材が30分か3時間かで確認時間は大きく変わります。素材尺の上限を見積条件に書き、超過時の追加料金を決めておきます。
修正回数ではなく修正範囲も決める
誤字修正と構成変更では必要時間が違います。「修正2回まで」に加えて、初稿合意後の構成変更や素材差し替えは別料金と明記すると安全です。
連絡時間を案件工数に含める
チャット、オンライン会議、進捗報告も案件のために使う時間です。少なくとも30分〜1時間の進行管理枠を確保し、会議が多い案件は別途計上します。
毎回、予想と実績を比較する
想定工数と実績工数の差を記録すると、自分が時間を使いやすい工程が分かります。次回はその工程の係数を上げることで、見積精度が改善します。